ダイエット 運動 時間

ダイエットの基本は食事制限と運動ですが、運動している時間や運動する時間も意識しているといいですね。

その方が効率よくダイエットを進めていくことが出来るので、時間に余裕がある時は注意してみてはどうでしょか。

無理の無いダイエットをしないで済むので、体への負担も軽くしていけるはずですよ。

ダイエットのための運動とは

ダイエットのために行う運動は有酸素運動になります。

ジョギングやウォーキング、水泳などを行っていくことで、脂肪を燃やしていくことが出来ます。

ですので、ダイエット中は有酸素運動をメインに行っていくことで、体重を落としていくことになります。

脂肪燃焼効果が高い運動時間

ちなみに、有酸素運動はとにかく長く行えばいいという訳でもありません。

運動を始めてから20分程度経つと、脂肪燃焼効果が特に高くなるので、出来ればそのくらいの時間までは体を動かしていた方がいいと言われています。

そして、人によって違いはありますが30分以上は運動はしない方がいいそうです。

理由は、筋肉が減っていってしまうからです。

有酸素運動を行う際、糖からエネルギーを作っていくのですが、25分~30分以上の運動を行っていくと、糖から作ることが出来なくなって、筋肉からエネルギーを作るようになってしまうそうです。

筋肉は脂肪を燃やしていくために必要なものです。

筋肉が減っていくと、ダイエットの効率も悪くなりますので、適度な時間で運動をやめておいた方がいいですよ。

また、5分、10分の運動でも脂肪は燃えていますので、体に負担が掛からない程度で運動を切り上げておくのも大切です。

普段から運動をしていない人は、ウォーキングを選んだり、運動時間も短めに設定しておくのもいいと思いますよ。

効果が高い時間帯

運動を行うのに効果が高い時間帯というのもあります。

寝起き~食事前

起きて1時間後くらいから、交感神経が上がっていく時間帯になるので、少しずつ活動的になっていきます。

ですので、この時間帯に運動をすることで、ダイエットに繋げていくことが出来ます。

ただ、注意した方がいい点が1つあって、『激しい運動はしない』ということです。

効果がある時間帯ではありますが、起きてすぐは体が解れていない状態です。

そのため、激しい運動をしてしまうと怪我をしてしまう可能性が高くなるのです。

運動前には必ずストレッチをして、体の硬さを解すことも大切なことですから、サボらずにしっかり行っていきましょう。

その上で、ウォーキングなどの簡単な運動を行っていくようにするといいですね。

また、朝食後すぐに運動はしない方がいいです。

胃腸に負担をかけることになって、効率が悪くなる可能性がありますので、食後の運動は1時間後くらいから始めるようにしましょう。

夕方の時間帯

夕方はダイエットをする人にとって、一番効果的な時間帯です。

というのも、夕方の16時頃から人の交感神経は最も高くなっていく時間帯と言われているからです。

体温が最も高くなる時間ですから、脂肪燃焼効果を高めていくことも出来ます。

また、朝とは違って、夕方になれば体もしっかり解れていて、活動出来る状態になっています。

夕食前ということもあって、適度な空腹感があり、脂肪からのエネルギー消費も充分に期待出来ます。

そして、夕方の時間帯の運動は、成長ホルモンの分泌を促す時間帯だとも言われています。

成長ホルモンは脂肪を分解する働きがありますので、有酸素運動を行えば、効率よく脂肪を燃やしていきやすいですよ。

運動でダイエットをするなら夕方がおすすめ

全くやらないよりは、空いた時間に運動をしていくのはおすすめですが、やるなら夕方にやった方が効果的です。

筋トレも夕方にやった方がいいと言われていますから、仕事を早く終わらせることが出来た日などは積極的に体を動かしていきましょう。

逆に寝る前は交感神経から副交換神経へと切り替わっていく時間帯なので、あまり激しい運動をするのはおすすめ出来ません。

やるなら、軽いストレッチや筋トレ程度にしておかないと、睡眠の妨げになりますので気をつけてくださいね。

上手く運動する時間を作って、効率よくダイエットを進めていきましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする