ダイエット 運動 自宅

ダイエット効果がある運動は有酸素運動というのは周知の事実だと思います。

ジョギング、ウォーキング、水泳をしていくことで、脂肪を燃焼していくことが出来るので、体重を落としていくことが出来ます。

あとは、一日の摂取カロリーの調整をしていけばダイエットは進めていけますよ。

もし、外出するのが難しかったとしても、自宅で出来る運動もありますので、上手く組み合わせて毎日運動をしていくようにしましょう。

運動は毎日した方がいいのか

ダイエット中は食事制限と運動をしていくことで、目標体重を目指していくのが基本です。

その食事制限と運動の内容が、人によって違うというだけですね。

最初にも書きましたが、ダイエット効果が期待出来る運動は有酸素運動になりますので、ジョギングや水泳などを行っていけるのがいいです。

ただ、人によっては日中は外出するのが難しいという人もいると思います。

小さいお子さんがいる人などは、室内で出来る運動もありますので、なるべく実行していくようにしましょう。

ちなみに、運動は出来るだけ毎日続けていった方がいいです。

特に年齢が高い方は、簡単なものでも良いので運動をしていくことで代謝を上げていくことが出来ます。

代謝が上がると、痩せやすくなっていきますので、ストレッチだけでもいいので出来るだけ毎日行っていきましょう。

室内で出来るダイエット効果が期待出来る運動は

室内で運動をすると言っても、有酸素運動が出来るのが理想です。

そこに意識を向けていけば、案外色々なやり方があると思いますよ。

エア縄跳び

縄跳びの縄を使わないで、その場で腕を振りながらぴょんぴょんと跳ぶだけです。

腕を振ることが出来る広さがあれば、道具を使わずに出来るのでおすすめです。

ジャンプするので、アパートなどにお住まいの方は下の階に影響が無いかどうかは注意してくださいね。

時間はだいたい20分程度が理想です。

テレビを見たり、音楽を聞きながらひたすらぴょんぴょん跳んでいれば、有酸素運動が出来ますよ。

踏み台昇降

小学生の時の体力測定の時に経験がある人も多いのではないでしょうか。

段差があれば出来るので、階段や踏み台などを利用して、昇り降りをしてみましょう。

こちらも、だいたい時間は20分程度は続けていくのがいいですよ。

テレビを見ながら、音楽を聞きながらでも出来ますが、足元が不安定な状態ではやらないようにしましょう。

思わぬ怪我に繋がる可能性がありますよ。

もも上げ運動

文字通り、太ももを上げるだけの足上げ運動です。

踏み台昇降に近いものがありますが、台を昇り降りせずに、ひたすらその場でももを上げていきます。

時間はおよそ20分程度、テレビを見たり、音楽を聞きながらやっていきましょう。

その他の運動

有酸素運動の効果が期待出来る運動例はひとまず3つ挙げましたが、他にも有酸素運動になることはあると思います。

この3つに飽きたら別の方法を探してみるのもいいかもしれないですね。

また、ダイエット効果がある運動は有酸素運動だけではありません。

出来れば、有酸素運動と一緒に行っていけるのが理想ですが、時間的に厳しいなら、こちらだけでもやっておいてはどうでしょうか。

ラジオ体操

ラジオ体操ダイエットが流行ったのは効いたことが無いでしょうか。

ラジオ体操をやるだけでも、カロリーの消費がありますので、取り入れていってみてはどうでしょうか。

また、ラジオ体操をやると血流を良くすることが出来ますし、筋肉の緊張を解していくことが出来ます。

血流を良くするのは、代謝が下がっている人には必要なことですから、特に30代後半以降の人は試してみるのもいいのではないでしょうか。

ストレッチ

ストレッチも血行をよくするものです。

寝起きの背伸びや寝る前の簡単なストレッチを行うだけでもだいぶ違います。

筋トレや有酸素運動の前の怪我防止のためにストレッチをする人もいるとは思いますが、少しだけ時間を掛けて全身を解していくようにしてみてはどうでしょうか。

筋トレ

筋トレを行うと、筋肉量が増えます。

筋肉は脂肪を燃焼させる効果がありますので、筋トレを行うことで、痩せやすい体質に変えていくことが出来ます。

また、筋トレを行うと成長ホルモンが分泌されるのですが、このホルモンは体脂肪を分解する働きがあります。

筋トレを行って体脂肪を分解して、そのあとに有酸素運動をしていけば、効率よく脂肪を燃焼させていきやすくなりますよ。

もし可能なら、筋トレをしたあとにウォーキングやエア縄跳びなど、有酸素運動とセットで行っていけるといいですね。

室内でも出来ることは沢山ある

ジムに行けば、確実に運動することになりますので、ダイエットには向いていると思いますが、自宅でも出来ることは沢山あります。

ただ、自宅での運動は自分の意思が重要になってきます。

「面倒だな」と少しでも思ってしまえば、運動しなくなってしまいますので、どうやってモチベーションを維持していくかも重要だと思いますよ。

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