ダイエット 運動 食事

ダイエットを成功させるなら、摂取カロリーと消費カロリーを意識していきましょう。

食事で得たカロリー以上のカロリーを運動で消費していけば、ダイエットは成功していきます。

ただ、運動が嫌いじゃない人ならいいですが、普段あまり運動をしていない人は調整していくのが難しいですよね。

そこで、今回は効率よくダイエットを進めていける運動と食事についての方法を説明していきます。

ダイエットするために有効な運動は有酸素運動

ダイエットのためには有酸素運動がおすすめです。

脂肪を燃焼させていくことが出来るので、摂取したカロリーから脂肪になったものを燃やしていくことが出来ます。

有酸素運動というと、水泳、ジョギング、ウォーキングが有名ですね。

泳げない人でも、プールでウォーキングしていくだけでも、水の負荷もありいい運動になりますので行ってみてもいいのではないでしょうか。

ただ、水泳やジョギングはハードルが高いと感じている人もいると思います。

ウォーキングであれば、運動に抵抗がある人でも実行しやすいのではないでしょうか。

ですので、まずはウォーキングから試してみるのがおすすめです。

30分程度でも、少し大股気味に歩くだけでも、ダイエット効果は充分ありますよ。

有酸素運動の効率を上げる方法

では、次にその有酸素運動の効果を上げていく方法です。

それは、ストレッチと筋トレです。

ストレッチは血行を良くするので、脂肪を燃やしやすくなります。

そして筋トレを行うことによって、成長ホルモンが分泌されるのですが、この成長ホルモンが脂肪を分解する働きをしてくれます。

筋トレをして分解された脂肪は、そのまま何もしていないとまた固まってしまうのですが、筋トレのあとに有酸素運動をすることで燃やしていくことが出来ます。

大きいものを燃やすより、小さいものを燃やした方が効率がいいですから、筋トレを行ったあとの有酸素運動の方が通常よりも脂肪燃焼効果を上げることが出来るのです。

ですので、ダイエットのために運動を行うのであれば、

ストレッチ→筋トレ→ストレッチ→有酸素運動

という順番で行っていくのが、ダイエット中の運動効果を上げていくことが出来るのです。

筋トレはなんでもいいのですが、足には大きな筋肉がありますので、スクワットをしている人が多いようですね。

ジョギングやウォーキングをするのであれば、足の筋肉はしっかりしていた方がいいですから、スクワットをしてから始めるのがいいのではないでしょうか。

筋トレの注意点

筋トレを行うと、脂肪を分解して、燃やしやすくしてくれますので、有酸素運動が出来ない時でも筋トレは続けていった方がいいですね。

特に女性は筋肉量が少ないですから、意識して筋肉量を増やしていった方がいいですよ。

ただ、筋肉は一度使うと回復するのに3日(72時間)必要だと言われています。

ですので、毎日同じ場所の筋トレを行うのではなくて、複数箇所の筋トレをローテーションで行うのがいいですね。

前日の筋トレで負荷が掛かっている所に、また筋トレを重ねていくと怪我の原因になりますので、なるべくローテーションを行うか、筋肉を休ませる時間を作っていきましょう。

運動効果を上げるための食事

有酸素運動の効果を上げるのが、ストレッチと筋トレになりますので、食事もそのサポートをしていくことが出来るといいですね。

もちろん、ダイエットにはカロリー計算や糖質、脂質、炭水化物などの制限は必要になってきますから、優先はそちらです。

その上で、血行を良くする栄養素や筋肉を作る助けをする栄養素を積極的に摂取していきましょう。

血行を良くする栄養素

ビタミンC、ビタミンE、パンテトン酸

ここに挙げた3種類の栄養素以外にも、血行改善に効果がある栄養素はありますが、まずはこの3種類を意識してみるといいと思いますよ。

筋肉を作る助けをする栄養素

たんぱく質

なんと言ってもたんぱく質は筋肉を作っていくのに大切な栄養素です。

人の生活に必要な三大栄養素の一つですから意識して摂取していくようにしましょう。

食事で運動効果アップのサポートを

食事制限というと「食べない」というイメージがありますが、食べることによって運動の効果を高めてくれるものも勿論あります。

カロリー計算などをした上に、他のことを考えていく余裕は最初の内は無いかもしれませんが、一日の食生活の計画を立てるのに慣れてきたら、こういった運動効果を高くする栄養素を含んだ食事のメニューも考えてみてはどうでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする