ダイエット 運動

ダイエットをするなら、一番は運動をすることです。

ダイエットの基本は『摂取カロリーよりも消費カロリーが多い』ということですので、運動をしてカロリーを消費しなければ痩せません。

ダイエットにおすすめなのは有酸素運動ですが、ジョギングやウォーキング、水泳以外にもダイエットに効果がある運動はどういったものがあるのでしょうか。

無理なく行っていくことが出来るダイエットの効果が期待出来る運動を紹介していきます。

ダイエット 運動 自宅

ダイエットをしたくても、自宅を離れることが出来ないという人におすすめな室内で出来る運動もあります。

育児や家事の合間にダイエット運動を試していってみてはどうでしょうか。

ラジオ体操

一時期、ダイエットに効果がある運動としてラジオ体操が話題になったことがありましたね。

ラジオ体操なら自宅で行うことが出来ますし、だいたいの人がやり方を知っていますのでダイエット運動として時間がある時に行っていってみましょう。

ラジオ体操はなんとなくやっている人も多かったかもしれませんが、実際は有酸素運動ですし、意外とハードな内容だったりします。

大人になって「こんなにきつかったっけ?」と思う理由は、凝り固まってしまった筋肉が原因です。

ラジオ体操をしていくことで、この固まってしまった筋肉を解していくことが出来ますし、全身くまなく動かすことで血行も促進されていきますよ。

ストレッチ

ストレッチは運動をする前に、怪我をしないために行うものというイメージが強いかもしれませんが、ストレッチ自体が有酸素運動なので、このあとに体を動かすかどうかは別として、脂肪燃焼効果が期待出来るのです。

また、ダイエットのためにストレッチをしていると考えると、強制されているようで長続きしなくなったりします。

寝る前や起きてから体を伸ばすと気持ちが良かったりしないでしょうか。

そういった気持ちよさを目的にして、ストレッチをしていった方が長続きさせていくことも出来ます。

そんなに難しいダイエット方法ではないのですし、癖になるくらい自然と出来るように、あまり深く考えないでやっていくのもいいと思いますよ。

もちろん、本格的にやっていくのはいいことですので、継続して行っていけるのであれば、ダイエット運動としてしっかりしたやり方を調べてみるのもいいですよ。

踏み台昇降

ラジオ体操同様、小学生の頃などに体力測定でやったことがあるのではないでしょうか。

台、もしくは階段などを利用して、登ったり降りたりするだけの簡単な動作でも、ダイエット効果がある運動になります。

およそ、20分~30分程度、登り降りすればしっかりした有酸素運動になりますのでやってみてはどうでしょうか。

音楽を聞きながら、テレビを見ながら行っていれば、ダイエット運動としても長く続けていくことが出来るはずですよ。

ただ、膝が弱い人は負担になることもあります。

また、台が無いからといって雑誌などを重ねて台にすると、足場が不安定になって転んでしまったりもします。

安全第一ですので、無理の無い範囲で行っていくようにしましょう。

エア縄跳び

縄を使わないで縄跳びをするエア縄跳びも立派な有酸素運動です。

両手を回して、ジャンプをするだけですし、道具を買う必要もないですから、手軽にダイエットを行っていくことが出来ますよ。

毎日続けていったことで、大幅に体重を落とした人もいるくらいの脂肪燃焼効果の高いダイエット方法と言えます。

エア縄跳びもおよそ20分~30分程度を目安にして、音楽を聞きながら行っていくとダイエット運動としても続けていきやすくなると思いますよ。

もも上げ運動

踏み台昇降よりも簡単なダイエット方法が、このもも上げ運動です。

難しいことはなくて、文字通りももを交互に上げるだけなので、道具も必要ないですし、比較的狭い場所でも行えるダイエット方法ですね。

ダイエット 運動 効果的

ダイエットの運動を効果的にしていきたいのでしたら、ストレッチと筋トレと一緒に行っていくのがおすすめです。

ストレッチの所でも書きましたが、ストレッチ自体が有酸素運動になります。

そして、筋トレを行えば筋肉が脂肪を燃焼させていってくれます。

また、筋トレを行うことで、成長ホルモンが分泌されるのですが、この成長ホルモンが体脂肪を燃やしていく働きがあります。

よりダイエット中の運動の効果を高めていきたいのでしたら、

ストレッチ→筋トレ→ストレッチ→ダイエット運動

というようにダイエット運動を進めていくのがいいですね。

ストレッチによって血行を促進して、筋トレで成長ホルモンを分泌させて脂肪を燃やしやすくします。

その上で、有酸素運動を行っていけばダイエット効果を期待出来ますよ。

更に効果を高くしたいなら

更にダイエット中の運動の効果を高くしたいのでしたら、ダイエット系サプリを利用してみるのもいいですね。

サプリの中には、脂肪燃焼効果が期待出来るタイプのダイエットサプリもあります。

ダイエット中の運動を行いながら、サプリも摂取していけば、より高い効果が期待出来ます。

サプリだけに頼っていていい訳ではありませんが、ダイエット用の運動をしつつサプリも併用していくのは、サプリの利用方法としてもよく見かける方法ですから実行していってみてはどうでしょうか。

ダイエット 運動 お腹

ダイエットは体重を落とすだけではなくて、部分痩せという目的で行う人もいますよね。

例えば太ももだったり、お腹だったりと、気になる部分がある人は多いと思います。

有酸素運動は全身のダイエットとして、体重を落としていく方法ですが、お腹だけピンポイントで痩せるのに効果がある運動もあります。

そこで、お腹のダイエットを行いたいという人におすすめの運動を紹介します。

腹式呼吸

運動じゃない、と思うかもしれませんが、腹式呼吸も立派なダイエット方法です。

いわゆる、インナーマッスルを鍛えることになりますので、お腹に脂肪がつくのを予防してくれる効果があります。

また、常に腹式呼吸をしていくことで、腹筋運動をしているようなものですから、お腹をへこませるダイエット方法と言えます。

腹式呼吸のダイエット運動で有名なのは「スローブレス」と言われるものです。

出来るだけ長く息を吐きながら、お腹をへこませるという方法です。

鼻から吸って、口から長く息を吐き出すことを意識していきましょう。

場所や時間などもあまり関係なく、いつでも出来るダイエット運動ですから試していってみてはどうでしょうか。

ウォーキング

お腹のダイエットに欠かせないのはウォーキング運動ですね。

ウォーキングなら、ジョギングほどのハードルの高さも無いですし、有酸素運動として、ダイエットを始める際にまずはこれから始める人も多いと思います。

この際、いつもよりも腹筋を意識した状態で歩くだけでインナーマッスルを鍛えることが出来ますよ。

フラフープ

100円ショップでも売っているフラフープは腰を使って回して遊ぶので、お腹のダイエット運動にもなります。

室内で行うには場所を取りますが、慣れればあまり深く考えずにいつまでも回していくことも出来ます。

ダイエットをしている、という意識でやっていくことではなくなっていって、遊びや暇つぶしになったりもしますのでおすすめですよ。

筋トレ

そして、やはりお腹のダイエット運動としてイメージしやすいのは腹筋などの筋トレですよね。

お腹が出てしまう理由の一つは、臓器が下がってきてしまって下腹部がぽっこりと出てしまうことです。

腹筋を行うことで、この下がっていた臓器を元の位置に押し上げていくことが出来るので、お腹のダイエットを行うことが出来るのです。

腹筋方法「クランチ」

腹筋方法の中には「クランチ」というやり方があります。

●仰向けに寝た上体で足を上げて、膝を90度に曲げる
●その状態で、ゆっくり肩が上がる所まで上体を起こす
●この時、腹筋が使われていることを意識するのがポイント
●反動をつけないように注意する

というのが「クランチ」という腹筋運動です。

回数を行っていくものではないですから、動作は一つずつゆっくりでいいので、しっかり腹筋が使われていることを意識していきましょう。

腹筋方法「レッグレイズ」

●仰向けで寝る
●息を吐きながら足を30cmほど浮かせる

というのが「レッグレイズ」という腹筋運動です。

この方法は、浮かせる足の位置がポイントです。

ダイエットをしていきたいのであれば、少しずつでも足の高さを下げていくようにしましょう。

実際にやってみると分かると思いますが、足の高さが低ければ低い程、つらいです。

そのままキープして、ゆっくり呼吸をしていくと腹筋を鍛えていくことが出来ますよ。

サプリを利用する

ダイエット運動とは少し違いますがお腹をスッキリさせるのであれば、サプリを利用してみるのもいいですね。

お腹がぽっこりと出ている原因として考えられる一つが「便秘」です。

そこで、食物繊維が入っているサプリを飲むことで、便秘を解消しやすくなっていきますので、お腹をスッキリさせることが出来るかもしれません。

ダイエット運動もしつつ、サプリも併用していってみるのもいいのではないでしょうか。

一番効果があるダイエット運動は?

色々とダイエット効果がある運動方法を紹介してきましたが、結局どれがいいのか迷うかもしれませんが、一番大切なのは『運動を続けていくこと』です。

1日ダイエット運動をしたからといってすぐに体重は減りませんし、お腹もへこみません。

すぐに痩せたい人もいるとは思いますが、健康的に痩せていきつつ、怪我をしないためにも、多少長い目で見てしっかりダイエット運動を続けていくことが大切ですよ。

そのためにも、あまり負担のあるダイエット運動を選んでいくのではなくて、無理なく出来ることからダイエットを始めていくのがいいですよ。

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